ガドイン独立ビジネス専門塾

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綱領・信条

塾綱領

① 決して否定的なことを言わせない。

日本人は二重否定という言葉をよく使うそうです。 「勉強しないと試験に合格しないよ。」
「勉強しない」は「勉強する」の否定文です。「合格しない」も同様です。

この言葉を言われた学生は勉強しないと合格しないという否定文が残ります。
そして自分は勉強しないも者だから合格しないのだと考えてしまうのです。

これを「勉強すれば試験に合格するよ」と言う表現におきかえれば、言っている内容は同じですが
学生のみなさんには肯定意的な言葉として残ります。

また、学生のみなさんには「すばらしい才能がある。気づいていない能力が秘めている。」と、
言い続けます。

そして「自分はだめだ。」とか「自分はできない。」と言わないように指導します。
ガドイン独立ビジネス専門塾は指導のとき必ず大声で次の言葉を言ってもらいます。

私はできます。
私はやります。
私はできると確信します。
私はやれると確信します。

かつてこの指導を受けた学生は、卒業した後も、これを言い続けて難しい仕事を乗り越えました。

② 戒めさとすが、決して責めない。

ガドイン独立ビジネス専門塾は問題を起こす学生、後ろ向きマイナスの学生を、決して責めません。

学生のみなさんは、指導されるということに対し「責められる」と感じます。
ガドイン立ビジネス専門塾は事前に「あなたを決して責めません。」と断ってから指導に入ります。

おそらく、ほとんどの学生は意表をつかれ、指導が楽しくなるはずです。

実は学生のみなさんは、してはいけないことがわかっています。
しかしそれらをしてしまうのが人間の弱さです。
ですから、わかっている学生を責めてもマイナス効果を生むばかりです。

まずは何故そのようなことをしてしまうのかということを尋ねることから始めます。
学生のみなさんは、いろいろと言訳を始めますが、それを最初は否定せずに聞きます。

理由にならない理由もあるでしょうが、聞くことから始めます。

そして具体的なアドバイスの指導に入ります。
例えば「朝起きることができない。」と言う学生にはこう指導します。
「夜寝る前に実際に声を出して『明日、朝7時半に起床する。』と3回言いなさい。」
かつて、これを実践して遅刻が少なくなった学生が何人もいました。

しかし、実践しない学生もいます。そのような学生には繰り返し何度もこの指導を行います。

アルバイトについては、推奨しません。ガドイン独立ビジネス専門塾の受講期間は短期ですから、
むしろ学業に専念することをすすめます。
もちろん生活費や学費のために働く学生もいますので、事情は考慮します。

ガドイン独立ビジネス専門塾では学生のみなさんの目標をたてていただき、
今を大切にしてもらうよう啓蒙していきます。

③ 決してあきらめない。

人は「何度やってもだめだ。」と、あきらめることがありますが、ふりかえってみると
数回しかやっていません。

しかしガドイン独立ビジネス専門塾は「決してあきらめない」をつらぬきます。

そして何度も、何度も繰り返しやり続け、そして言い続けます。
そうすれば、学生のみなさんは、必ず成長すると確信しています。

 


教育信条

学生指導における教員の心得です。

① 指導に自信を持って望む

ガドイン独立ビジネス専門塾の自立指導は、これまでの実践結果、効果があったことで実証済みです。

したがって自信をもって望みます。

② 威厳を持って堂々と指導する(権威者としての自覚)

教員とは指導者であります。教員は学生と同等のお友達ではありません。
教員は指導者(リーダー)という権威を与えられた地位にあるものです。

教員は時として学生の友達になるため目線を下げることがありますが、それはあくまでも
コミュニケーションの手段であって、学生と同じ地位ではありません。

ただし、このことは決して上から目線ではありません。秩序を保つためには上下関係は
明確にしなければならないからです。

指導するときは教員としての権威を自覚して語ります。 もともと人の心は権威を畏れるように
できています。

また、この権威は正しく使われる必要があります。
そして、学生のみなさんには「権威に従う」ということを学んでいただかなければなりません。

権威が軽んじられることは秩序が乱れることにつながるからです。

③ 学生の目線からそらさない(目を見る)

学生のみなさんは純粋なところがあります。したがって、相手に純粋さを求めることがあります。
ところが心にやましいものを持っている人の多くは相手と話す時、目線をそらせます。
自信がない人もそうです。

ガドイン独立ビジネス専門塾教員は学生のみなさんから目線をそらせません。

④ 学生のご機嫌取りをしない(迎合しない)

学生のご機嫌取りをして、仲良しクラブのようなものをつくり、クラス運営をする方法があります。

しかし、これは大きな誤りです。なぜなら秩序が乱れていくからです。
繰り返しますが、秩序とは、権威ある者に従うということです。 学生が先生に従わなくなれば、
もはやそこに教育は成立しません。

したがってガドイン独立ビジネス専門塾では、学生に迎合しません。
秩序を重んじ、秩序を大切にする人に育ってほしいからです。

⑤ 道徳的に自分を律する

ガドイン独立ビジネス専門塾は、異性の学生指導をするときは同性の教員に同席してもらうなど
細心の注意をはらいます。

また、あらゆる不道徳を排除するため、自ら律していきます。

 

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